FX初心者が色んな書籍や、商材を購入して試していく検証実践ブログです。効果があるなら皆さんに伝えたく掲載してます。
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たとえば、最低取引保証金が10万円、ロスカットのレベルが20%の条件で、為替相場 1ドル=100円の時に1万ドルの買いポジションを保有したとします。

為替が1ドル=99円になった時点での損失と証拠金率は、

損失額 = 1円 × 10,000ドル = 10,000円
証拠金 = 100,000円 - 10,000円 = 90,000円
証拠金率= 90,000円 ÷ 100,000円 × 100(%)= 90%

その後、91円99銭までドル安が進行しました。(円高)

損失額 = 7円1銭 × 10,000ドル = 70,100円
証拠金 = 90,000円 - 70,100円 = 19,900円
証拠金率= 19,900円 ÷ 100,000円 × 100(%)= 19.9%

証拠金率が20%を割り、ロスカットが発動されます。

何度も触れたように、為替相場が予想と反した動をして、思惑どおりの利益を得られないことは珍しくありません。マージンコールやロスカットは、投資の読みが外れて損失が最悪の状態を招かないためのルールでもあります。

こうした状態を招かないためには、あらかじめ損失を限定しておく『損切り』の重要性についても知っておく必要があります。
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