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「指値注文」は、「売りたい価格・買いたい価格」を指定して取引する方法です。

為替市場は絶えず変動し続けていますから、レートが常に自分が取引したい価格だとは限りません。納得した値段で取引したい、パソコンの前でじっと待つ時間がない人は、この「指値注文」が便利です。


たとえば、1ドル=110円00銭~110円05銭というレートの時、取引したい価格が1ドル=109円の水準で買いたいという希望があるとします。

このケースでは、「1ドル=109円の指値で買い注文」を出しておきます。このように、指値注文は「今よりも低いレートで買いたい、あるいは、今よりも高いレートで売りたい」場合に取引できる便利なトレード方法なのです。
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「成行注文」は、「金額は幾らになってもいいので、今表示されている値段で買いたい・売りたい」というものです。レートを指定せず、為替動向を見ながらに注文する方法ですから、すぐに注文を出せて、売買も成立しやすいです♪

実際の取引(インターネット取引)では、「売り」と「買い」の値段が両方表示されるので、値動きを確認しながら、為替レートを指定せずにどちらかをクリックすれば注文完了できます。
「IFO(アイエフオー)注文」は、IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を組み合わせた注文方法で、両者の特徴をそのまま活かした方法です。

最初にIFD注文が約定した後に、自動的にOCO注文が発動される仕組みです。

IFDでは、決済注文は一つしか発注できませんが、OCOは一度に二つの決済注文が可能です。この両者を組み合わせることによって、一度に3つの注文が出せて、決済注文も二つ可能になります。

つまり、IFO注文で発注した場合、「新規ポジションの確保」「利益確定の指値」「損切りの逆指値」を同時に発注できて、最初の注文が約定されると、二つの決済注文も自動的に発動されるということです


例を挙げると、現在の相場が1ドル=100円だとします。1ドル=99円になったら買いという指値注文を新規で発注しました。

一定の利益を確保するため、【1ドル=100円になったら売り】、もう一方は損失を限定するため、【1ドル=98円になったら売り】という条件も同時につけ加えます。

このケースでは、予想どおり1ドル=100円(ドル高)になったら【1円の利益が確定】し、予想とは逆に1ドル=98円(ドル安)に振れたら【1円の損益が確定】ということになります。

このように、IFO(アイエフオー)注文は、買いから売り(売りから買い)まで、一度の注文で指定できて、決済も自動でされますから、一回注文を出すと自動売買できます。

この注文も自動でやってくれるのが左上に紹介している教材!!

FX8強 ソフトウェア プラチナセット といいます

ぜひ試してください。損はしないと思います!!

「OCO(オーシーオー)注文」は、一度に二つの注文を出して、高いレートになったら売り注文、安いレートになったら買い注文が約定されるという注文方法です。

二つの注文のうち、相場に対して有利な注文条件のどちらか一方が約定され、もう一つの注文は自動的にキャンセルされるという、何とも都合の良い注文方法なのです。

注文は、「指値」でも「逆指値」でも出せます。


たとえば、現在の相場が1ドル=113円だとします。上昇トレンドにのったと予想して、1ドル=115円になったら買いという注文を発注しました。

一定の利益を確保するため、【1ドル=117円になったら売り】、もう一方は損失を限定するため、【1ドル=114円になったら売り】という条件がOCOでは可能となります。

このケースでは、予想どおり1ドル=117円(ドル高)になったら【2円の利益が確定】し、予想とは逆に1ドル=114円(ドル安)に振れたら【1円の損益が確定】ということになります。




既にドル買いをしていて、上昇トレンドまっ只中。でも急激なドル安が襲ってきたら、現在の利益はパーになってしまう。。。一体どうしたら・・・。

こういう場合にも、「OCO(オーシーオー)注文」は活躍します。


たとえば、1ドル=115円で買ったドルが、現在の相場では1ドル=120円まで上昇しています。今決済すれば、5円の利益が確定します。しかし、人は欲張りなもので、もう少し、もう少しと、ついつい期待を膨らませてしまいますね。

こうしたケースでは、たとえば1ドル=125円まで上昇(ドル高)を期待するのであれば、「1ドル=125円での指値の売り注文」と「1ドル=119円での逆指値の売り注文」を同時に出します。

予想どおり1ドル=125円になったら【10円の利益が確定】します。もし、1ドル=120円から急激な変動で一気にドル安となった場合でも、自動的に1ドル=119円で決済されますから、【4円の利益が確定】され、相場急反転のリスクを最小限でスリ抜けられました。

どちらに転んでも、利益は確保されるということですね。
「IFD(イフダン)注文」は、同時に二つの注文を出せますが、一つの注文に対して決済方法は一つというルールがあります。

つまり、一つの注文が決済されたあとは、二つめの注文が発動されるわけですが、利益確定パターンで注文した場合、思惑と反対に相場が動いた場合の売り(損切り)決済は、手動で行うことになります。

FXは、利益を最大限に引き出すトレードが理想ですが、”損失をいかに少なくするか”という視点がより重要になってきます。

特に初めてFXをされる場合は、損切りを抑えるためのIFD(イフダン)注文から始めて、利益確定を手動でやることをお薦めします。


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