FX初心者が色んな書籍や、商材を購入して試していく検証実践ブログです。効果があるなら皆さんに伝えたく掲載してます。
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FXは、あらかじめ利息や配当が決まっている預金商品とは違い、証拠金(保証金)を積んでそれを元手に利ざやを狙う、『投資商品』です。したがって、大きな利益を得られるチャンスがある反面、運用方法によっては大きなリスクを抱えることにもなります。

外国為替の値動きは気まぐれそのものです。小さな値動きで推移していた相場が、突如として予想以上に大きな値動きに変わったりします。思惑と反対のトレンドに向かった場合は、巨額の損失を被ることになります。

積み上げてきた証拠金(保証金)が目減りしたり、取引に必要な証拠金を食いちぎってしまうこともあります。この場合、取引業者は、投資家に対して損失が一定の基準を上回ったという旨の警告、『マージンコール』を発します。

ある程度の損失が出た場合、一度歯止めをかけないと、いずれ取り返しのつかない巨額の損失を被る可能性がありますから、マージンコールで警告を発した後、投資家自身の対応がない場合は、外為業者側で強制的に決済して、ポジションを閉じてしまいます。

これを、『ロスカット・ルール』といい、含み損が発生しているポジションがすべて反対売買により決済されます。ポジションが閉じられれば、取引がいったん終了しますから、それ以上に損失が膨らむことはありません。
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